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by Sukeharu Kano / 狩野祐東 著書

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 年、 1 ヶ月前 笠井 さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #2309 返信

    笠井

    作りながら学ぶjQueryデザインの教科書
    はじめまして
    笠井といいます。
    作りながら学ぶjQueryデザインの教科書を購入しました。初めてのjQueryでいまいち分からず勉強しています。
    そこで、始めに実習前にダウンロードと書いていたので先にダウンロードしました。
    すごいものが作れるのだと 関心しながらサンプルを見ていましたが、
    第6章のカルーセルを作成をサンプルで見たのですが 矢印と反対に動いているのはこれで正解なのでしょうか?
    サンプルの
    http://www.solidpanda.com/book-jquery/after/c06-05-a/
    も反対ですがこれでいいのでしょうか?
    素人なのですいません。

    #2314 返信

    狩野 祐東
    キーマスター

    笠井さんこんにちは。

    カルーセルに限りませんが、一般的に、右向き矢印(>や→)は「次へ」を意味します。このサンプルの場合は「(いま見えていない)次の画像へ」という意味になるので、サンプルどおりの動作で正しいと言えます。左向き矢印(<や←)も同様で「前の画像へ」ということになります。が、矢印の向きとは反対に動くので、なんだか混乱しますよね。

    考え方の参考になるように、同じような動きの別の例を挙げておきます。WindowsやMacのウィンドウにあるスクロールバーは、実際にスクロールしたいものとは反対方向に動いています。たとえばこのページの下の方を見たいと思ってスクロールしたとき、スクロールバーはたしかに下に動きますが、ページ自体は上の方に移動します。カルーセルの動きも実はそれと同じなのです。

    ちなみにこのサンプルのスクロールの方向は、jQueryプログラムを少し変えるだけで試せます。「06-05-a」フォルダの「scripts」フォルダ内の「myplugin.js」を開いて、次の部分を書き換えてみてください。スクロールの方向を変えてみて、どう感じるか試してみるのもよいでしょう。

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